
新人若手研修は揃っているのに、現場での主体性や挑戦につながらない。そんな状態の背景には、スキルの積み上げだけでは捉えきれない、若手の仕事観や役割認識の変化があります。本ウェビナーでは、1〜3年目の育成体系を「役割」起点で組み替えるための考え方と設計観点をお伝えします。
若手は真面目に働いているように見えても、自ら仕事を広げたり、組織に貢献する実感を持ったりしにくくなっています。研修を増やすだけでは、この変化に十分対応できません。
新入社員研修、OJT、フォロー研修、階層別研修を整えても、若手本人が「自分は何者として、どの役割を担うのか」をつかめなければ、学びは現場行動に接続しにくくなります。
本ウェビナーでは、ワカテカの育成モデル「ROSE」を手がかりに、1〜3年目が段階的に役割を広げていく育成体系のつくり方を整理します。来年度の新人若手育成を設計する前に、現在の体系を見直す視点を持ち帰っていただけます。
| 日時 | 2026年9月17日(木)13:00-14:00 |
|---|---|
| 開催方法 | Zoomウェビナー お申込みいただいた方に視聴URLをお送りします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 人事・人材開発・研修企画・若手育成に関わる責任者、担当者の方 |
| 講師 | 株式会社リ・カレント 人材組織開発プロデュース部 サブエキスパート 鷲尾 大樹 |
| 主催 | 株式会社リ・カレント |